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バイオグラフィー

 

旧ソビエト連邦、ウクライナ(JARKOV)うまれのアンドレイ・レスニックは、12歳の頃から

地元(ウクライナ)のピアノコンクールに勝ち、その才能の頭角をあらわします。

1977年、モスクワの音楽学校に入学し、1982年には主席にてピアノソリスタの認定、

ピアノ教授活動の最高認定をされて卒業しています。さらには、

宮廷音楽家としても、スペイン音楽の演奏者としても認定されました。

アンドレイの先生達は、Vladimir Krainev, Lev Vlasenko, Samvel Alumyan,

といった世界でも名声のある方たちばかりで、今でも他の音楽学校で後輩の指導に

努めています。

勿論、彼等の生徒であったアンドレイ・レスニックもインターナショナルなコンクールで活躍するピアニストに育った訳です。

ヨーロッパ各地、そしてラテン・アメリカ国にて、ソリスタ、又は範奏者として招待され、

彼自身の作品を持って演奏活動をしました。

又、同時に長年ピアノの為の作曲活動と管弦楽の為の作曲活動も行ってきました。

既に沢山のシンフォニーの作品を有名なオーケストラの為に作曲しています。

Jarkovフィルハーモニー交響楽団、ロシア国立交響楽団、モスクワ・ボリショイオーケストラ、

等がその仕事の片鱗です。

その反面、アンドレイ・レスニックはロマンスなどのポピュラーミュージックの作曲も

手がけていますし、著名なロシアの詩人の詩に曲をつけて、子供達の為に劇場化した

作品もあります。

それらの彼の作品はいろいろなCDにも録音化されています。

1995年からの約4年間はモスクワ・ボリショイシアターとの契約音楽家として、


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