
作曲とアレンジ活動を主に行っていました。
アルゼンチン公演大成功の裏に、地元の新聞“El Tribun”はこんな批評を書いています。
“ロシアバレエのこの公演の大成功には、バレエ音楽にコンテンポラリーな要素を与え、
フレッシュなアレンジをしたアンドレイ・レスニックの存在は大きい“と。
ロシアのTV、チャンネル“クルトゥーラ”に於いて、アンドレイ・レスニックの熟年の演奏が
放映され、その視聴率はなんと9千万人を獲得しました。
現在はスペインのグラナダに在住し、オルガニスト、ピアニストとして活動するだけではなく、
グラナダの音楽学校にて教授活動も行っています。
更には、音楽作品のプロデューサーやディレクター活動も行い“モスクワ~アンダルシアへ”
や、子供達のための作品等、インターナショナルな作品を発表しています。
2002年、スペイン王立フェスティバルに於いてファン・カルロス国王とソフィア王妃より
タイトルを受賞しました。
又、2004年からは、スペイン在住のモスクワ音楽学校の代表としても活動しています。
2008年には、モスクワーアンダルシアの国際文化機関の正式な創設者として任命されました。
2003年から2008年の間大活躍し、Nicolay Rubinstein賞、そしてピアニスト賞、作曲家賞、
ディレクター賞と、沢山のメダルを受賞しました。
スペイン国内に於いて、沢山のクラシックCDの録音活動も行っています。